|
|
|
|
|
|
|
| セントルイス(本部)、 ニューヨーク、 シアトル、 ロスアンゼルス、 マイアミ、 サンフランシスコ、 バンクーバー | メキシコ、 ベリーズ、 パナマ、コスタリカ、コロンビア、 グアテマラ、 ホンジュラス、 ブラジル、 ペルー、 ブエノスアイレス、 チリ | スイス、 イギリス、 パリ、 ポルトガル、 スペイン、 イタリア、 ギリシャ、 ドイツ、 スウェーデン、 デンマーク、 プラハ、 ポーランド、 ルーマニア、 ハンガリー | メルボルン、 シドニー、パース、 ニュージーランド、 上海、 フィリピン、 タイ、 ヴェトナム、シンガポール、 インドネシア、 ネパール、インド、 |
|
|
明けましておめでとうございます。
新しい年が皆様にとって幸多い、創造的意識のはたらく年でありますように。
昨年の最後のコメントに最近内外の有能なビジネスマン、科学者が書いた精神世界の本について紹介しました。
最近、ビジネスに携わる人、科学者と呼ばれる人の中に、精神世界と呼ばれる分野に対して従来の非科学的というような判断でなく、この分野に何か重要なメッセージがあるのではないかと積極的に研究する人が増えてきているように思います。
このことは飯田氏や天外氏の講演会に多くの知識人が集まることでも証明されていると思います。
ご存知のように心理学(というほど大それたものではありませんが)では、人間の心には現在意識と潜在意識があるといわれており、潜在意識はフロイドがその研究を行い、マーフィーはこの潜在意識を使って多くの願望を実現できる(マーフィーの法則)として多くの著書が出ています。
潜在意識は人間の意識全体の95%を占めるとも言われており、ユングはこの潜在意識の奥に宇宙意識とでも呼べるような共通意識のような意識があるとし、多くの人はその共通意識が不思議な奇跡と呼ばれる現象が起きることにつながっているのではないかと考えています。
残念ながら、心理学の詳しい知識は持ち合わせていないため、この辺の詳しいことは専門の書籍を読んで確かめてください。
こんなことをくどくどと書きましたのはこの共通意識とも呼ぶべき意識に関して、多くの科学者がさまざまな角度から自分の体験と研究を通して著書を書いており、米国の精神科医師ブライアン・L. ワイス氏の著書「前世療法」に書かれているように、退行催眠により得た被験者の前世の記憶を科学的手法で解明し、治療に役立てている例ものもあります。
これら精神世界の書籍の中には、高額なセミナーの勧誘を目的とするものもあるといわれており、セミナーが悪いという意味では決してありませんが、全て鵜呑みにするわけにはいかないと思います。
しかし、信頼性ある科学者が悩みに悩んだ挙句に著述した真実にあふれるものも多く見られます。
この世に生を受けた目的はなにかという根源的な疑問に対して、目からうろこが落ちるような示唆を与えてくれるものも多くあり、しかも決して観念的なもので無く、その著者の温かい、生命に対する愛とも呼べる誠実な意志がにじみ出てくるような、誠意をもって真剣にその真実性を証明する意志が感じられる著書もあります。
ビジネスにおける、また全世界の文化、人間の交流において、このような精神世界の資産、成果は大変重要なことではないかと痛感し、この欄では、今後このような情報も出来るだけ取り上げたいと考えています。
詳しくは次回に。
Y.T
暫くこの更新をサボっていました。
申し訳ありません。
1年の経過はまったく早いものです。つい少し前に正月を迎えたと思っていたのですが、また新しい正月を迎えます。そして世の中さまざまなうんざりするような事件が繰り返され、多くの人がその過ぎ行くさまに唖然としている昨今のような気がします。
長い年月ビジネスの世界に身を置き、ビジネスを中心に世の中を過ごして来ました。
そんな中で、時々手に取る書籍の中に精神世界の不思議を知らされる時がありました。
若いときはそれに大変興味を覚えましたが、忙しくそんな余裕もなかったせいか、なんとなくそんな世界もあるのかなと過ごしてまいりました。
最近、この世界の無常を感じたと言う訳でもないのですが、天外伺朗氏の『宇宙の根っこにつなる瞑想法』他、同氏の何冊かの本を読みました。天外氏はソニーの研究所で先端技術の開発に携わり、フィリップス社と組んだCDの共同発明者であり、エンターテイメントロボットAIBOの開発者として有名な方ですが、このような経歴の方がこの興味深い精神世界の本を書かれたことに驚くと同時にその内容に大変感銘を受けました。その中身の話は次回に記述します。
同様に福島大学経営学の教授である飯田史彦氏の『ツインソウル』『 決定版・生きがいの創造 』を読みました。
この『ツインソウル』はこの同氏が丁度約1年前の12月28日に脳出血で倒れて、脳外科手術を受けて生死の境をさまよった後、奇跡的に生還したいわば臨死体験を大学教授らしく科学的に語った内容です。
両氏ともに大変真面目に誇張もなく納得の行く態度で書かれており、小生のような中年を過ぎたものには大変感慨深く考えさせられる内容でした。
特に天外伺朗氏の主催(?)するホロトロピック医学の内容には大変同感するものが多く、今後生きて行く上でで大切な内容が詰まった興味深いものでした。
これに触発されたとも言えるのですが、いわゆる宗教色のない精神世界の本を沢山読みました。さまざまな興味深い書籍が海外でも出版されており、翻訳されています。
ただこのような書籍の著者の主催するセミナーの中には、かなり高額な費用のかかるものもあるようです。
基本的には本を読んだり講演会に行く程度は賛成ですが、高額なセミナー等に参加するのは十分注意してください。本を読んで自分で実践する範囲にとどめるのが無難です。
ここで紹介した両氏ともにそのようなことは薦めていませんし、むしろボランテイアとしていろいろな気付きを提供しているだけです。
小生の読んだ本の中から興味深いものについては海外在住の日本人の皆様宛に紹介したいと思います。
以上
Y.T